『死にたい夜の外伝』インタビューVol.2

July 28, 2018

こんにちは。

劇団献身 演出部の崎田幸紀です。

『死にたい夜の外伝』インタビューvol.2です。

 

このインタビューは本番2週間前に行われたものです。

色々あり公演後記となってしまいました。すみません。

 

今回はこれまで劇団献身に多数出演して下さっている、渋谷裕輝さんと古賀友樹さんを迎え、サイゼリヤでインタビューを敢行。

                                                                               僕らのサイゼリヤ

 

―あと本番まで2週間ちょっとですが、稽古はどうですか?

古賀(以下、古):いつも通りな感じじゃないですか。

渋谷(以下、渋):そう、いつも通り。

 

                                                                      右:古賀友樹 左:渋谷裕輝

 

―もう常連のふたりだからね。二人は劇団献身は何回目?

古:僕は5回目か6回目。

渋:俺は4回目。

―最初に出た作品はなんでしたっけ?

古:僕は『悪い奴』(※第5回本公演『悪い奴は大体トモダチ以上恋人未満』 2015年上演)。

―そもそも出演したキッカケは?

古:まず最初に奥村さんに「『この岐阜の果て』(※第3回本公演 2014年上演)に誘われて、無理っすって断って、次の「男の壁/女の壁」(※第4回本公演 2015年上演)もどうすかって言われて、無理っすって断って。スケジュール的にね。で、その後スケジュールが合って、『悪い奴』で。

 

古賀友樹さん

 

―奥村さんと知り合ったキッカケは?

古:あんかけフラミンゴっていう団体がありまして。それで「鬼フェス」っていうフェスで、あんかけフラミンゴの枠で出てて、その当時はまだ奥村さんはまだサラリーマンやってた頃に会って、そこで一緒にやって。最初は俳優同士で会った。

―劇団献身を旗揚げする前の。(腹減ったな)

古:そうそう。最初、奥村さんから劇団旗揚げするんだって言われて。「軍団クロネコ」っていう劇団名にするって言われて。

渋:へえー!そうなんだ。

古:軍団ってなんか、極楽とんぼみたいだなって思った。

渋:軍団山本ね。

古:で、劇団献身になるって聞いて、献身的に何かをするのかなって思った。

 

へえー! 

 

―渋さんは劇団献身の出演のキッカケは?

渋:俺は古賀君から『悪い奴』を誘われて、観に行ったら面白くて。その当時、俺が演劇から離れてた時期で。一切何もしてなくて。で、献身観てやっぱりもう一回やろうかなと思った。その後の献身のオーディションに行って。記念受験じゃないけど、どうせ受かんないだろうなって気持ちで変に力も入れず何の意気込みもなく行ったら。

古:やろうって?

渋:うん。そこから『遺言ビッチ』(※第7回本公演『遺言ビッチ、ロックンロール』2015年上演)から。

 

店内の物音に敏感な渋谷さん                  

 

―二人はこれまで献身でがっつり同じシーンで共演はあるんですか?                                             

渋:んーどうだろ。

古:軽い感じではあるけど

渋:がっつりはないね。

―デカンタの白下さい。グラス1つで。それとマルゲリータ。

古:でも今回はありそうな感じもあるよね。

―劇団献身に初めて参加した時の心境を聞かせてください。

渋:めっちゃ難しかった(笑)。

古:演出のスピード早いですもんね。すぐ次の注文が来るじゃないですか。

 

ミラノ風ドリアを口いっぱいに詰め込む古賀さん

 

―デカンタ、僕です。

渋:俺、器用じゃないからさ。さっきの事を考えながら、今言われてる事をやらないといけなくて、ごちゃになっちゃって。

古:大変そうだなって感じます。新しい人とかいると。楽しいけど大変そうって。

―お互い出会った時と印象は変わりましたか?

古:全然変わんない。

渋:結構ストイックっていうか。突き詰めていくタイプの人かなって思った。

古:何ですかそれ(笑)。渋さんはね、ずっとサバサバしてるって言うかカラッとしてるからすごい好きで。会ったときから。あ、この人いい人じゃねえなって。

渋:バレてた(笑)

―悪い奴なの?

古:悪い奴だろうなって。

渋:古賀君は※※じゃん。

古:まあ僕は最初出会ったときは※※だから。

渋:そんなことはでしょ(笑)

古:※※※の※※※だったから。

渋:まあ※※※だったからね。※※※※ぐらいの。

古:そこで※※※※※※してた。

渋:そんなことないよ。俺すげえ※※※※※※。

古:(笑)。

渋:すげえ※※※※※※。

古:※※※※※ー※※※※されて、※※※※※!

渋:俺、※※※※※※※※。

古:※※!

渋:※※※※。

古:※※※〜。

渋;※※※※※※。

古:※※※。

渋:そういう※※もあったね。

 

※※※※※※※※!

 

―えっと。奥村さんと共演したいと思いますか?

古:一緒にやったらすごい楽しい。あの人、話の筋を全部無視して、それに振り回されるのが楽しい。

渋:今回もやりたいよね。

古:今回は演出なのかなあ。

―今回、ラジオが題材ですが、お二人はラジオ聞かれますか?

古:ラジオはすごい好き。

渋:俺は聞いたこと無かった。今はYoutubeでアルコ&ピースのラジオを聞いてる。

古:アルピーはTBSでやってるよね。

―古賀君のおすすめラジオは?

古:「ハライチのターン」「伊集院光の馬鹿力」とかかな。もう終わっちゃけど「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」も。

 

ふたりは仲良し  

 

―最後に一言ください

渋:自分の役割を全うしてがんばります。

古:肩の力を抜いてがんばります。

渋:でも自分の役割を全うするには普段から※※でやらないとね。

古:稽古場から※※ね。

渋:力尽きるまで、※※で。

古:※※でやれば※※※※。

渋:※※※・・・・

―ありがとうございました。

 

 

 

いかがでしたか。

 

とても載せられない部分は伏字にしてしまいました。

 

 

 

次回は真っ当な答えをしてくれそうな

吉田電話さんと福富朝希さんをゲストに迎えます。

 

終演してから間もなく1週間が経つのに、まだ続くのかと思われた方。

もう少し続きます。すみません。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 おやすみなさい

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

大器晩成、インタビュー最終回

December 31, 2017

1/2
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

ソーシャルメディア